ジストニアでの障害年金申請
ジストニアの認定基準と目安
障害年金は病名ではなく、日常生活能力や労働能力の制限で判断されます。
- 【肢体の障害】
身体の機能障害として、歩行困難や日常生活動作(食事、トイレなど)にどの程度支障があるか。 - 【神経系統の障害】
手足の運動、歩行、食事、衣服の着脱、構音障害など、日常生活の様々な動作に支障があるか。
ジストニアの認定には、以下のような例があります。
- 【全身性ジストニア】
歩行困難、姿勢異常、書痙などの症状により、肢体の障害として1級〜2級に認定されることがあります。 - 【痙性斜頸(首のジストニア)】
局所的なため認定ハードルは高いのが実情です。日常生活に支障があれば認定されるケースもあります。 - 【眼瞼ジストニア(目の周囲)】
視力障害や視野障害ではないため、認定ハードルは高いのが実情です。眼の症状(「機能性失明」など)だけでなく、その他の肢体の障害、構音障害などについてを合わせて申請することで、認定されるケースもあります。 - 【遅発性ジストニア】
肢体の障害、構音障害、嚥下障害など、症状によって2~3級に認定されることがあります。

少しでも障害年金に該当する可能性があると思いになった方は専門家による障害年金受給診断チェックを申し込まれることをお勧めします。
障害年金受給診断は無料で行なっております。
傷病別・詳しい認定基準
- 精神の障害の認定基準
- 肢体の障害の障害認定基準
- 心臓の障害(循環器障害)の障害認定基準
- てんかんの認定基準
- 耳の障害(聴覚)の障害認定基準
- そしゃく・嚥下の障害認定基準
- 腎臓の障害の障害認定基準
- 肝臓の障害の障害認定基準
- 呼吸器疾患(気管支・肺)の障害認定基準
- 血液・造血器の障害認定基準
- 平衡機能の障害
- 悪性新生物(がん)による障害の認定基準
- 人工肛門・新膀胱設置などの認定基準
- 音声又は言語機能の認定基準
- 代謝疾患(糖尿病など)による障害の障害認定基準
- 発達障害(ADHD・自閉症スペクトラム・LD)の障害年金申請
- 脳出血・脳梗塞の障害年金申請
- 難病などによる障害の障害年金申請
- がんによる障害年金申請
- 膠原病などによる障害の障害年金申請
- 人工透析による障害年金申請
- 人工関節・人工骨頭による障害年金申請
- ジストニアでの障害年金申請
- 高血圧症の障害



