【40代男性<統合失調症>1級】家庭内暴力・不登校の後、ひきこもり状態に
男性:40代
傷病名:統合失調症
決定した年金種類と等級:障害基礎年金1級
支給月から更新月までの支給総額:約200万円
ご相談に来た時の状況
中学・高校時代から家庭内暴力や不登校が続き、精神科に通院していた。高校卒業後も、いくつかの病院に通ったが、病状は一進一退だった。就労する事も無く、20年以上家でこもりきりの状態だった。家庭内暴力が続き、警察が介入したこともあった。
4年前に、ご家族が障害年金を申請したものの、不支給の裁定だった。
あきらめきれず当センターへ相談に来られました。
20歳前が初診日の場合
子どもの頃に初診日があるけがや病気、先天性の病気や障害などで、日常生活に支障がある場合は、20歳になってから「20歳前傷病による障害年金」を受給できる可能性があります。
障害年金は、初診日が20歳前にあるのか、20歳後にあるのかで、異なる点がいくつかあります。
詳しくはこちら>>>>をご覧ください。
当センターによるサポート
まず4年前、ご家族で申請され不支給だった理由を調査しました。原因は初診証明の不備だと判明しました。
「初診が20歳前であること」が証明できていませんでした。
中学時代に通院していた病院ではカルテが残っていませんでした。
そこで、現在に至るまでの通院歴を詳しくヒアリングし、初診を証明することから始めました。
幸い2番目の医療機関に通院記録のみ残存していることが分かり、何とか初診が20歳前であることを証明できました。
日常生活の状況、重篤な病状を「病歴・就労状況等申立書」に記載し、主治医に丁寧に説明しました。
結果
障害基礎年金1級の認定を得ることができました。大変喜んで頂きました。「最初から頼んでいれば、4年分の年金、300万円を無駄にしなくてよかったのに、悔しいです」とのことでした。
1日でも早いご相談が、スムーズな受給につながります。初回の面談は無料です。先ずは、お電話ください。



